仕事を知る

技術職(研究開発部門 総合住宅研究所)

住む人の暮らしを守り、安全を支える誇りとやりがい。
住む人の暮らしを守り、安全を支える誇りとやりがい。
  • 職種紹介 職種紹介

    構造計算や実験、防災知識の発信を通して、暮らしの安全を守っています。

    構造計算や実験、防災知識の発信を通して、
    暮らしの安全を守っています。

    総合住宅研究所は、ハードとソフトの両分野から住まいづくりに関する研究開発を行う拠点です。業界最大規模を誇る研究所で、構造、材料、温熱など、さまざまな専門性を持つグループに分かれており、私は構造・防災研究開発グループに属しています。各グループが相互に連携する業務も多く、自らの専門性にとどまらない研究開発に携わることができる点が魅力です。構造・防災研究開発グループの役割は、お客様に「安全・安心」な住宅を提供すること。新たな構法の研究開発や商品化に向けた空間や部材の安全性検証として構造計算や実験を行います。新たな商品づくりに向けて、材料や加工方法から検討することもあります。防災に関しては、防災セミナーやワークショップを開催したり、グランフロント大阪にある「住ムフムラボ」で防災に関する展示を行うなど、日頃の暮らしから実践できる防災を発信することにも携わっています。

  • エピソード エピソード

    試験体を組み立て、実験する。大切なのはその計画と準備です。

    試験体を組み立て、実験する。
    大切なのはその計画と準備です。

    大学では構造実験の補助を経験しただけで、本格的に実験を行うようになったのは社会人になってからです。住宅の構造実験は実物大で行うことが多いので、試験体が非常に大きい。しかも、それを組み立てるのは研究者自身。実際に組み立てることで、その構成を確認出来、結果を予測しやすくなることを学びました。また、構造実験で非常に重要なのが計画と準備。これを疎かにすると、実験を行っても欲しい結果を得られないこともあります。実験後に、「計測しておけばよかった」という失敗もありました。そのため、計画と準備を入念に行います。それだけに、実験で課題を見つけ出し、それを改善するためにまた計画を立てて準備して実験し…という繰り返しの中で、構造体や部材の安全が確認でき、商品化の可能性が見えてきたときは、ホッとするようなワクワクするような何とも言えない嬉しさがありますね。

誇りを持って、仕事を楽しむ。これまでにない新しいモノづくり。
誇りを持って、仕事を楽しむ。これまでにない新しいモノづくり。

実際に仕事をして初めて、当社が、構造に限らず、あらゆる面で独自の厳しい基準を設けて安全や快適を追求していることを知りました。研究所の一員としてそのことに誇りを持ち、これからも自分の研究に真摯に向き合っていくつもりです。また、入社してから感じたのは相談しやすい上司や同僚に恵まれているということです。こうした人との繋がりを大切にし、各分野のスペシャリストの方と連携しながら、今までにない新しいモノづくりに携わっていきたいと思います。

  • 営業職(総合職)

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