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技術職(生産部門・情報系)

思い描いた工場内の生産ラインを形にできるやりがい。
思い描いた工場内の生産ラインを形にできるやりがい。
  • 職種紹介 職種紹介

    情報システムの専門家として生産工程を根底から支えます。

    情報システムの専門家として
    生産工程を根底から支えます。

    生産技術の情報担当は、工場内のすべての情報システムの開発から運用、保守・メンテナンスを一手に担っています。サーバ・ネットワークなどのITインフラ担当もいますが、私自身は生産設備そのものに深くかかわってきました。積水ハウスでは邸別生産(※)を行っており、一邸一邸のデータを作成し、設備に投入するのが私の役割。 例えば、外壁パネルを生産するにしても、お客様ごとにサイズや配管用の穴、窓の位置などが異なっていますので、その加工用のデータを産業用ロボットに正しく投入することで、そのお客様の住まいを構成する部材を形づくっていきます。また、工場内のネットワークの保守も私の務め。最近は現場の作業者がタブレットPCで図面を開いたり、生産指示を送ったりしていますので、安定した無線LAN環境の提供が工場の生産性向上に欠かせないものとなっています。
    (※)一邸ごとに部材をカスタムメイドすること

  • エピソード エピソード

    幅広い技術を習得したことでエンジニアとして可能性が広がりました。

    幅広い技術を習得したことで
    エンジニアとして可能性が広がりました。

    入社3年目の頃、鉄工機械設備で“梁”を作る工程の新規立ち上げプロジェクトにおいて、生産設備向けソフトウェアの作成を任されました。シミュレーション上は問題なく動いたのですが、いざ設備に投入するとうまく結果が反映されず、原因特定が難航しました。結果として、元からあった機械の仕様をきちんと認識しないままプログラミングしていた事実が判明。歴史のある関東工場では、最新技術だけ追い求めるのではなく、長きにわたって稼働している設備の技術を習得するなど、 エンジニアとして技術の幅を広げていかねばならないと気づかされました。
    また、当社オリジナル外壁であるダインコンクリートの生産ライン自動化の導入についても強く印象に残っています。既存の製造ラインをベースにしながら、十数台の産業用ロボットを導入して生産の自動化を進めていくという大掛かりなプロジェクトでしたが、初めての経験も多く予想できない問題が頻発。その度に工場の現場で作業者に話を聞きながらプログラミングを行うことでなんとか期限に間に合わせることができました。大変なプロジェクトでしたが、自分の頭でイメージしたことを具現化し、上手くいかなければ発想を変えるという手法が身に付いたと感じています。

自分で作ったプログラムがカタチとなって実際に動く。その醍醐味が味わえます。
自分で作ったプログラムがカタチとなって実際に動く。その醍醐味が味わえます。

自分でプログラミングした機械設備やロボットが、目の前で思い通りに動き、予定通りのモノを作り上げていく――そんな瞬間に何度も立ち会えるのが、この仕事のやりがいです。また、AIなどの先進技術を活用した設備を導入する場合は、情報システム面では私たちが中心となってプロジェクトを進めていきます。これから関東工場をよりよくするためにも、そのような先進技術の勉強をしなくてはならないと思っています。入社前から情報システムに精通している必要はありません。この仕事のどこかに好きだと思える部分があれば、将来的に大きく成長できるはずです。

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