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営業事務 山田華子 積水ハウスの顏となる そんな調整を楽しむ毎日

仕事内容を教えてください仕事内容を教えてください

仕事内容を教えてください 住宅展示場にご来店くださるお客様に対して、展示場内を案内するのが私の仕事です。週末はたくさんのお客様に足を運んでいただけるので、意外と体力が大切な仕事かもしれません。イベント開催時は、1日15組くらいのお客様が足を運んでくださいます。ご夫婦や、家族連れ、結婚を機に住まいを購入される方など。お客様にとっては、これから長く暮らしていく住まいを探す大切な機会。その時を少しでも明るく、楽しい場にできるよう笑顔でお迎えすることを心がけています。そして、展示場を案内しながらお客様の情報や要望を伺っていきます。気をつけていることは、あくまで会話の中からお客様の趣味や家族構成、予算などの情報を引き出していくこと。そして、お客様からお伺いした情報をしっかりと営業に伝えることです。私と同じ質問を営業がしてしまうと、時間も無駄になりますし会話もスムーズに進みません。お客様のためにも、内容の引き継ぎを営業にしっかり行うことは、私の大切な仕事と考えて対応をしています。

仕事のやりがいや
喜びについて教えてください
仕事のやりがいや喜びについて教えてください

仕事のやりがいや喜びについて教えてください 展示場でご案内したお客様から「丁寧に案内してくれてありがとう」と言われた際に、とてもやりがいを感じます。住まいをご購入いただくことが最終的な目標ではありますが、まずは展示場を楽しんでいただくことが私の使命だからです。お客様の来場がない時には、営業がお客様に提出するプレゼンテーション資料の作成も手がけます。営業から依頼を受けることも多いのですが、私なりにお客様の立場に立って考えることを大切にしています。「資料の出来映えがお客様からの評価を左右する」というのが私の信念。ご提案内容やプランが少しでも理解しやすいように「平面図」「立面図」さらには「鳥瞰図」も作成し、室内のパースもできるだけ見ることができる資料に仕上げます。商談の場で直接お話しして接することはできませんが、資料を通じてお客様へのご提案をサポートしています。営業から「お客様がとても喜んでいたよ」と聞いた時は、大変嬉しく思います。

「まだまだ、もっとできる。」
と思ったエピソードを教えてください
「まだまだ、もっとできる。」と思ったエピソードを教えてください

お客様が展示場にいらっしゃった時に、最初の接点となるのが私達の仕事です。積水ハウスに対する第一印象をつくる役割を担っています。「品質はさすが積水ハウスだけど、展示場の対応はイマイチだ」なんて絶対に言われたくありません。技術力だけでなく、スタッフも最高のクオリティを備えているのが、積水ハウスです。展示場に配属されて間もない頃、定年を迎えられたお客様が来場されたことがありました。営業が皆外出しており、私一人で対応させていただいたのですが、分からないことだらけでつたない説明になってしまいました。それでも、お客様は私の話を真剣に聞いてくれたのです。質問にも一生懸命答えているうちに、いつの間にか着座して世間話までしてしまっていました。非常に喜んでいただけた様子で「今度は住まいの購入を考えている娘を連れてくるね」と帰っていかれたのですが、数日後に娘さんを連れて再び足を運んでいただけました。この体験は私にとって大きな自信となっています。現在の目標は、一度ご案内したお客様が再び話を聞きに再来場してくれるような接客をすること。一人でも多くのお客様に満足していただける展示場にしていきたいです。

今後の目標を教えてください今後の目標を教えてください

今後の目標を教えてください 配属の支店にはたくさんの尊敬できる先輩がいます。お客様に対する接客の技術はもちろん、営業に対する気遣いに感心させられる毎日です。営業が接客している様子を見て、何を準備すべきかを予測して用意する。営業のスムーズな接客を裏方として支える姿に憧れを抱くようになりました。現在はまだまだ、仕事のスピードも精度も及ばず、自分の仕事だけで精一杯です。日々の業務で先輩に助けを借りることもありますが、その際には盗めるところを必ず一つは見つけて学ぶ機会にしていく。そして近い将来、周りへの気配りを大切にしながら率先して仕事ができる先輩のような社員になりたいです。積水ハウスは若手にも責任のある仕事を任せてくれる、チャレンジングな環境。新しい依頼も次々入ってくるので、スケジュール通りに業務が進むことは少ないですが、いかに優先順位をつけて、段取りよく進めていけるか。このチャレンジも、営業への気遣いに通じるものがあるはず。今はとにかく経験を積んで、判断能力を高めていくことを大切にしたいです。

学生へのメッセージ
仕事は、最初は分からないことがあって当然です。そんな中でも、とにかく元気を全面に押し出して、何でもやってみたいという好奇心がある方に入社してきてほしいと思います。考えるだけではなく、自分でやってみてはじめて理解できることもたくさんあると思います。社会に出ることは挑戦の連続。それを楽しむことが、成長のきっかけになると思います。就職活動も同じで、こんなにたくさんの企業と接することができる機会は、人生では他にはありません。就職先を決めなければというプレッシャーもあるかもしれませんが、とにかく楽しんでください。たくさんの企業の人と話していくうちに、様々な発見があります。企業には多くの社員さんが所属しています。そこで働く人の声を聞けば、自分の将来のイメージも沸いてきます。私自身も、就職活動をする中で自分のやりたいことが次第に見えてきました。分からないことを目の前にしたら、迷って止まってしまうのではなくとにかく挑戦してみる。行動してみましょう。そうすれば、答えは自ずと見えてきますよ。

私のモチベーショングラフ私のモチベーショングラフ

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