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生産技術(電気系)

生産技術(電気系) 川本哲也 新しい製品を生み出す生産設備で自らのアイディアを生かしたい

仕事内容を教えてください仕事内容を教えてください

仕事内容を教えてください 家をつくるためには、屋根や外壁や床や柱など、実に多くの部材が必要です。私の仕事は、そうした部材をつくる工場の生産設備に関わる仕事です。「部材を作るための機械」といえばわかりやすいでしょうか。手技に頼らざるを得ない場合を除けば、生産設備のほとんどはコンピュータの指令のもと、電気エネルギーで動いています。初めて工場を見学したときは、大きな機械がずらっと設置されている工場内は、すべてが新しく見え、ワクワクしたのを覚えています。
具体的な仕事内容は、生産設備の品質管理やメンテナンス、及び、工場内の電気関係全般の管理です。工場の状況は刻一刻と変わります。同じことはまずありません。そのため、毎日のように現場から修理の依頼が飛び込んできます。また、新商品の製造の際にはラインの改善などが必要で、そのために製造ラインと連携を図ることもあります。また、すべての生産設備のエネルギー源となる電気を滞りなく供給することも大切な仕事の一つです。蓄電池の設置、省エネ化のための改善など、電気を創り出すこともしています。生産効率向上のためあらゆる努力を行っています。

仕事のやりがいや
喜びについて教えてください
仕事のやりがいや喜びについて教えてください

仕事のやりがいや喜びについて教えてください 学生時代は防災について研究しており、就職活動をはじめたころは、火災報知器など防災系、ビル設備関連の企業などを中心に就職活動をおこなっていました。そんな中、積水ハウスに生産技術の仕事があることを知り、徐々に興味が湧いてき最終的に積水ハウスを選びました。大学の研究室のメンバーは設備メーカーでエンジニアや研究職についており、住宅メーカーに就職するというのは稀なケースでした。入社して感じている事は、お客様が一生暮らす「住まい」、お客様の夢である「住まい」をつくるという喜びは他には代えられないという事。私たちは直接お客様と関わることはありませんが、お客様の希望を直接うかがう営業やその他の部門を介して、お客様の「こういう住まいが欲しい」、「こういう暮らしをおくりたい」という希望や夢が伝えられ、商品の設計・生産がスタートします。そして、その「夢」や「暮らし」をつくりあげるための生産工場である事を意識し仕事に取り組む瞬間をやりがいと感じています。

「まだまだ、もっとできる。」
と思ったエピソードを教えてください
「まだまだ、もっとできる。」と思ったエピソードを教えてください

新人の頃、新規生産設備の導入の際、設備を動かすための制御プログラムを任されたことがありました。スムーズに動かすだけでなく、安全にもかかわる重要なものでプレッシャーを感じました。最初はプログラムが思うように動かず、試行錯誤を繰り返す日々でした。先輩にも助言をもらいながら、ひとつずつプログラムがうまくいかない原因をつぶしていきました。調整や改良を重ねた末、最終的には無事稼動させることが出来たのですが、自分がつくったプログラムで生産設備が動いて、部材ができているのを目にしたときは感動しました。さらに、現場スタッフからは、「この生産設備になって操作がしやすくなった」「手順も分かりやすくなった」「機械の故障がなくなった」など、具体的な声が聞けたときは、「次も頑張ろう」と心の底から思えました。
仕事を離れていても、街中でふと家に目がいくことがあります。そんな時、感じることは、積水ハウスがいかに高い品質を提供しているかということ。あらためて業界ナンバーワンの技術力を意識させられます。技術を追求し、より良い品質を生み出すためには新しい生産設備も必要となります。そうした商品を世の中に送り出す一翼を担っていると思うと、身の引き締まる思いがします。

今後の目標を教えてください今後の目標を教えてください

今後の目標を教えてください まだまだ知識が足りないと実感しています。先輩の仕事ぶりを見ていると、段取りがよく、仮説を立ててしっかり事前準備をされています。その先輩は、自分の経験をいかして、私にも適切な課題を与えてくれます。恵まれた環境に身を置いていると日々実感します。さらに知識を蓄え、技術を向上させて、積極的に改善案を提案できるようになりたいと思っています。改善案などのアイディア次第では、「1+1」が「100」にも「1000」にもなります。より良い生産設備をつくっていけるよう、そういったアイディアを出せるような社員に成長したいと思います。そのためには、もっと多くの生産設備を見て、良い点、悪い点を理解できるようにならなければなりません。また、現場のスタッフともコニュニケーションをとって、お互いより良いアイディアを出し合っていきたいですね。自らのアイディアを自らの手で形にできる開発業務など、そうそうあるものではありません。今後は、生産性に優れた生産設備の導入・提案ができるようになることが一番の目標です。

学生へのメッセージ
自分から積極的にアイディアを出せる学生さんと一緒に仕事がしたいですね。まだ新入社員とも年齢が近い分、仕事を通して、お互いに刺激を受け切磋琢磨できる存在になりたいと考えています。
生産設備の不具合によって、生産ラインがストップしてしまったら、部材が生産できません。部材が届かなければ、施工現場、さらにはお客様にご迷惑をお掛けすることになります。生産部門における役割は重要で、積水ハウスの屋台骨を支えていると言っても過言ではありません。これほどやり甲斐のある仕事は他にないと思います。自らのアイディアを積極的に出し、より良い生産現場を一緒につくっていける人に仲間に加わってほしいと願っています。

私のモチベーショングラフ私のモチベーショングラフ

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