社員を知る

賃貸住宅営業

つくる家も、つくる背景もすべてが異なる。そこに、面白さとやりがいがある。

仕事内容を教えてください仕事内容を教えてください

仕事内容を教えてください 積水ハウスの賃貸住宅シャーメゾンの営業をしています。 具体的には、金融機関や税理士、オーナー様などから情報を得て、土地や資産の活用を検討されているお客様のもとへ訪問し、最適な事業計画を提案します。 最近は、土地探しからお手伝いするケースも増えてきました。私が仕事をする上で心がけているのは、私を信頼してくださるお客様を不幸にしないこと。 シャーメゾンを建てるお客様の主な目的は、賃貸住宅の家賃で収益を上げることであり、あくまで「事業」です。 ですから、エリアの特性に合わない建物や借り手がつきにくい建物にならないように、グループ会社の積和不動産ほか、地元の不動産業者にもヒアリングしながらあらゆる情報を収集し、客観的な根拠に基づいた事業計画を提案することが大切なのです。 また、積水ハウスのことをしっかり理解していただくことも重要です。当社の商品には高額なイメージがありますが、確かな品質や技術力、設計力、入居者ファーストの発想など、その価格には理由がある。そうした「商品そのものの価値」を実感していただけるよう、机上の提案だけでなく、現地案内や「住まいの夢工場」へも積極的にお連れするようにしています。

仕事のやりがいや
喜びについて教えてください
仕事のやりがいや喜びについて教えてください

仕事のやりがいや喜びについて教えてください 以前、「このエリアにないもの、唯一無二のものをつくりたい」というこだわりがとても強いお客様がいらっしゃいました。 契約は競合他社との争いでしたが、私は、ずっと借り手がつく、品質のよい建物を建てておくことが大切だということを繰り返しお伝えし、20年後、30年後を見据えた現実的なプランを提案。 無事契約を勝ち取りました。ご契約後、シャーメゾンの場合は一般的には2〜3回の打合せを行うのですが、そのお客様とは10回以上も打ち合わせを重ね、本当に満足していただける、こだわり抜いた物件を完成させました。 引渡時には全室入居が決定しており、お客様にも「本当によいものが建った。甲斐さんに任せてよかった」という労いのお言葉をいただいたときには、ホッとすると同時に大きな喜びと達成感で胸がいっぱいになりました。

「まだまだ、もっとできる。」
と思ったエピソードを教えてください
「まだまだ、もっとできる。」と思ったエピソードを教えてください

今でも忘れられないのは、賃貸営業で初めて契約をいただいたお客様のこと。その方は、戸建営業をしていたときに契約をいただいたお客様のお父様でした。 賃貸営業に異動したばかりで成績が振るわず、モチベーションが下がりかけていたときだったので、初めての契約が本当に嬉しく、「また頑張ろう」と気持ちを持ち直すことができました。 それから、たくさんの賃貸住宅を提案し、賃貸経営に携わってきましたが、一つとして同じ仕事はありません。つくる家も、つくる背景も、お客様によってみんな違う。だから面白いし、毎日新鮮な気持ちで仕事に取り組めるのだと思います。 また、賃貸住宅営業の担当になって以来、いつか自分も賃貸経営をしたいと考えていましたが、最近私も自宅兼シャーメゾンを建築しオーナーになりました。 自分がオーナーになることで、税金や融資、確定申告についてもリアリティーをもって説明できるようになりました。私が建築したタイプのシャーメゾンはこのエリアでとても人気が高く、自らの経験に基づいた提案やアドバイスは、私自身の大きな強みになっています。

今後の目標を教えてください今後の目標を教えてください

今後の目標を教えてください 昨年、シャーメゾン店の店長に任命いただいたので、メンバーのマネジメントをしっかりできるようになることが今の私の目標です。 メンバーのときは、自分のこと、自分のお客様のことだけを考えていればよかったのですが、今は部下となる3名のメンバーの案件も責任を持って見守っていかなければなりません。 ですから、今後は私がそうしてもらったように、メンバーをしっかりフォローし、会社や支店の方針を現場にうまく落とし込みながら、全体としてレベルアップを図っていけたらと思っています。 また、税理士の先生方との連携強化にも注力し、よりよい仕事につなげていきたいと考えています。

学生へのメッセージ
会社に入ってどれだけ経験を重ねても、一人でできることは限られています。 積水ハウスの営業にしても、上司や先輩、税理士の先生方、積和不動産の方々など、社内外のあらゆる人と協力して取り組んでいくものです。 ですから、何よりもまず、「自分を助けてくれる人をどれだけ増やすか」ということが大切で、必ずしもオールラウンダーをめざす必要はないと私は思っています。 そうした社会人生活を踏まえて、学生のみなさんに今、意識してほしいのは、周囲の人たちと一緒に何かを計画して、協力して、実行に移すということ。 旅行でも学園祭の出し物でも何でも構いません。周りの意見に素直に耳を傾けながら、計画・協力・実行の流れをたくさん経験してください。 もう少し具体的なアドバイスをするなら、不動産業界への就職を希望する人は、学生の間に宅地建物取引士の資格を取得しておくとよいでしょう。 仕事を覚えなければならない若いうちは何かと忙しく、その中で集中して勉強するのはとても大変なことです。私自身、就職した当初は心身ともに余裕がなかったので、入社前に取得しておいて本当によかったと実感しました。

私のモチベーショングラフ私のモチベーショングラフ

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