仕事を知る

実例紹介

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事例2

その人らしい暮らしが、反映されているかどうか。 その人らしい暮らしが、反映されているかどうか。

コンセプト「視線の先に見えるもの」コンセプト「視線の先に見えるもの」

結婚を機に住まいを新築されるご夫婦に対して設計を担当しました。今まで暮らしていたアパートで大切に使用し、思い出がたくさん詰まったちゃぶ台を中心に、室内空間やインテリアを考えていきました。新築だからといって、全てを変える必要はありません。大切なのは、お客様の趣味嗜好を深く理解し「生活に本当に合っているか」を考え抜くこと。お客様と本音を語り合える関係になってから、ようやく気づくことができたコンセプトです。

寺田佳高 西第二営業本部 計画設計室

担当した設計

寺田佳高 2008年入社
関西第二営業本部 計画設計室

こだわりポイント

  • 北向きでも、採光が十分な大きさの窓

    お客様とは土地選びから向き合いました。景観へのこだわりが強いおふたりが気に入った場所は、北向きになってしまう場所。そこに住みたいという想いを実現するために北側と南側に大きな窓を設け、採光と風通しに問題のない快適性を実現しました。

  • お客様のお気に入りの場所へ足を運ぶ

    好きなショップ、よく行く雑貨屋、好きな食べ物、よく読む雑誌と打ち合わせではおふたりの日常生活を積極的に探っていきました。お客様がどんな暮らしをイメージしているのかを、聞くだけではなく体感することを心がけました。話に出た場所には足を運び、好みのテイストを共感することで提案を具体化させていきました。

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