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実例紹介

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事例1

目指したのは、家族がいつも見渡せる住まい 目指したのは、家族がいつも見渡せる住まい

コンセプト「視線の先に見えるもの」コンセプト「視線の先に見えるもの」

設計をする際には、必ずコンセプトを立て、その物件ならではのポイントを明確にすることを心がけています。この物件では、お客様から打合せの際に出た「キッチンに立った時に2階まですべて見渡せるようにしてほしい」というご要望を重視し、プランを組み立てていきました。コンセプトは「視線の先に見せるもの」。とても難しい要望でしたが、自分で立てたコンセプトを実現するため、試行錯誤を繰り返しました。

横倉美佳 2007年入社 横浜北支店

担当した設計

横倉美佳 2007年入社 横浜北支店

こだわりポイント

  • 吹き抜けを利用した、視線の通り道

    部屋の中心に大きな吹き抜けをつくり、子供部屋には扉をつけないという設計にしました。そうすることで、キッチンに立っていながら、お子様の様子に目を行き届かせることができるという構造を実現したのです。

  • 手書きパースで描く、お客様の理想

    立体的な構造を理解いただくために、手書きのパースを作成し、お客様にご提案しました。このパースは、大変気に入ってきただき、お客様は家でパースを額縁に入れて飾っていたそうです。
    お引渡しの際には、「パース通りの素敵な家になりましたね。」と言っていただけました。

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