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ブランドビジョン

「快適な暮らしの実現」と、「環境への負荷が少ない住まいの提供」。これら2つの実現を、積水ハウスは、業界のリーデイングカンパニーとして、そして業界初の「エコ・ファースト企業」として、牽引しています。
積水ハウスでは、以下にある、「SLOW&SMART」というビジョンに基づき、スマートハウス「グリーンファースト」を中心とした住まいづくり、それをさらに発展させた「スマートコモンシティ」という街づくりを実現し、快適さと環境への配慮の両立できる、新しい暮らしの姿を世の中に提案し続けています。

SLOW&SMART ゆっくり生きてゆく、住まいの先端技術SLOW&SMART ゆっくり生きてゆく、住まいの先端技術

やすらぐ。くつろぐ。味わう。楽しむ。
住宅の普遍的な価値は、その心地よさにあります。時代を越えて変わらない、ひとの心のためにあります。

まもる。ささえる。叶える。約束する。
住宅はまた、未来へと生きてゆく暮らしそのものです。快適で健康的な日々をつくり、支えてゆく技術があります。

つねにある快適を、先進の技術で実現する。
積水ハウスは、この考え、この約束を、
「SLOW&SMART」ということばで表します。

私たちは、なによりもお客様の満足を第一に、
未来へとつづく暮らしの快適を、実現してまいります。その原動力は、信頼への感謝です。お客様との絆は、誓いです。

「SLOW」は、いつまでも変わらない、住まいの普遍的価値。
「SMART」は、その価値を実現し持続するための確かな技術。
この2つは一体のものであり、その品質もサービスも、お客様との永いおつきあいを通じての約束です。

地球環境にやさしい住まいづくりを追求、グリーンファースト ゼロ地球環境にやさしい住まいづくりを追求、グリーンファースト ゼロ

いつまでも変わらない住まいの快適(SLOW)を保ちながら、変わりゆく時代の要請に、先進技術でこたえていく(SMART)。SLOWはこころざし、SMARTはそれを実現する手段。2つは表裏一体であり、別々に語ることはできません。積水ハウスでは、2009年からCSV戦略の重要項目として、この思いを具現化した住まい「グリーンファースト」を推進してきました。
グリーンファーストとは、積水ハウスが推進する環境配慮型住宅を中心とする取り組みの総称です。その基本コンセプトは「快適性」、「経済性」、「環境配慮」の3つのメリットの実現。暮らしの快適さはそのままに、「省エネ」と「創エネ」の組み合わせによる光熱費の削減、そして住まいからのCO2排出量低減を実現することで、家計にも、地球環境にも優しい住まいづくりを推進しています。
さらに2013年からは、年間の1次エネルギー消費量が正味ゼロとなる住宅として政府が2020年の標準化を目指しているネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)を先取った「グリーンファースト ゼロ」の販売をスタート。より環境負荷の少ない住まいを目指す私たちの取り組みは、今も進化を続いています。

グリーンファーストからグリーンファーストゼロへ

グリーンファーストゼロによるお客様の3つのメリットグリーンファーストゼロによるお客様の3つのメリット

グリーンファースト ゼロが目指す
住宅のネット・ゼロ・エネルギー化
グリーンファースト ゼロが目指す住宅のネット・ゼロ・エネルギー化

グリーンファーストの進化形である「グリーンファースト ゼロ」は、断熱機能や設備機器のさらなる高効率化によって、従来の消費電力を半分に削減し、残り半分のエネルギーを「創エネ」機器でつくる、いわば「エネルギーを自給自足する家」。経済産業省が2020年の標準化を目指す「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」を先取るものとして、大きな期待を集めています。

ネットゼロエネルギーの考え方ネットゼロエネルギーの考え方

グリーンファースト ゼロを
めぐる開発と新たな取組み
グリーンファースト ゼロをめぐる開発と新たな取組み

断熱仕様の強化

グリーンファースト ゼロの住まいでは、開口部にアルミ樹脂複合断熱サッシとアルゴンガス封入複層断熱ガラスを採用。国の断熱基準より約30%アップした高断熱仕様を標準化しています。

オリジナルHEMSサービス開始

HEMSプラットフォームによって、エネルギー利用データーの一元管理を実現。その他にもガーデニングやお手入れ、防犯情報など、IT技術を積極に活用し、暮らしに役立つ情報を提供しています。

3電池とHEMSによる安心の電力供給システム3電池とHEMSによる安心の電力供給システム

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